
胎内記憶
という単語を聞いたのは、トウリーディングを学んでからです。
小さい子に生まれる前の話を聞くというものですが、
「そういうのを研究してる方がいるんだ」と、まず感動しました。
そもそもなぜ興味が湧いたかというと、1人目を妊娠中に
「赤ちゃんは、生まれる前が大事、
もっと言えば身ごもる前が大事。それがすべて赤ちゃんへ影響する」
というのを聞いて。その頃は安定期に入ったころだったのですけれど。
「、、、(その話を聞くタイミングが)遅いよ?」
って笑
ちゃんと子供産めるかな、育てられるかなと不安にかられていた私にはさらにプレッシャーとなり、
こんなに不安な気持ちで過ごしてたらダメなのではと、さらに不安と落ち込みに追い打ちをかけることになりました。
当時はそう感じてました。うーん、大変だった笑
だけれども、妊娠期間というのは、赤ちゃんが細胞分裂して肉体ができる期間であると同時にその子の心もできていく期間でもあります。
近年では、胎内ですでに触覚・聴覚・嗅覚などの五感が機能しているとわかっているそうで。
耳は良く聞こえるんですよね。
さらに知覚も意思もあるそうです、スゴ、、。
生まれる前というと、
「青い鳥」が私はまず浮かびます。未来の国ではチルチルとミチルの弟の話がでてきます。3つの病気をもって、これから生まれてくる弟です。
泣きます( ;∀;)胎内記憶があって、わあ、うれしいと思える人は、それだけで幸せなんだと思います。
「妻のトリセツ」の黒川伊保子先生の「アンドロイドレディのキスは甘いのか」の本には科学者としての胎内記憶の見解が書いてあって、それも興味深いです。
生命というものの神秘と重みをいっぱい感じました。それと命の誕生に、その、何か大きな意思が関わっていることも。
神様もご先祖様もいるでしょう。本当にすごいです。で、実際の赤ちゃんは私の悲壮感なんか、カンタンに吹き飛ばすほどパワフル笑
そういう諸々があって、この絵になりました。
また今度書きます。
#トウリーディング