トウリーディングっ子卓上カレンダー2025、4月

トウリーディングっ子卓上カレンダー2025 4月

桜が咲きました。咲いてすぐ、天気が荒れています。

毎年、ちゃんとお花見はしていなくて、お散歩しながら見るだけです。前は夜桜が好きでよく見ていました。昼間と違って静かだし、ちょっと妖しい美しさみたいなところが魅力的。

桜は大好きな花です。桜を見るたびに「日本人です~」という気がします(どんな)

桜を見ると、日本の歴史というか、長く桜を見上げ続けてきた日本の人々、、、。

うれしい時も悲しい時も桜を見てきた日本人。大人も子供も赤ちゃんもお年寄りも。涙を流す時も決意するときもそこに桜があった、なんかそういう昔の人々のことも考えてしまいます。

日本人て、「個」が強くないじゃないですか。

マンガの「鬼滅の刃」も「受け継ぐ」ことが重要ですけれど。歌舞伎とかもそうですね。全体的な大きな意識があっての個、というか、長く続く線の中の今の点、というか。

ずうっとずうっと昔から引き継がれてきたもの、大切にしたいなと思います。それも子供が生まれてから考えるようになりました。子供がいなかったら「お月見」とか、絶対やってないと思います笑

子どもに感謝ですね笑

つい、桜の話からアツく語ってしまいました。

カレンダーの絵ですよね笑

タイトルは「春さん、私に会いたかったでしょ?」です。

もともと、保育園の季刊誌の表紙を考えて「春」をテーマに描いていたものです。その話はなくなってしまったのですが、子供と親御さん、保育士さんたちが見てくれるというのがうれしすぎて、「うひょ~」と浮かれて描いた絵です。両親が教員なので、教育には関心だけはあるんですね。

「この女の子は匂いと光、風、草花や鳥たちを見て、春だとわかりました。女の子も春に会えてうれしくて、春もきっと私に会えてうれしいはず、とおもいます。お花が笑いかけ、ちょうちょは遊びに来ているように感じられます。」

自然を通してたくさん癒しと愛を受ける一か月になりますように。

喜び勇んで春を迎える人も、涙を流して迎える人も、ただ穏やかに過ぎる日々をめでる人も。皆さんのこと、祈り、応援しています。

読んでいただきありがとうございました。