絵と私②

小学生になってからも、落書きばかりしていました。四コマ漫画を描いたり、、、。
そして絵をたくさん描いたのは、高校で不登校になった時。
毎日毎日描いてました。、、、当たり前ですが、描いた絵は暗かった。
私は小さい頃から、辛いことは我慢して、痛みは感じないようにして、やりすごすクセがあって、そうしていたら、自分のやりたいことどころか、自分の気持ちもわからなくなってしまいました。
なので自分の気持ちを知りたくて描いていたように思います。
幸い(?)古今東西、暗い絵を描いてる画家さんはたくさんいて、怖い絵やキレた絵もあって、人間にはこんな闇の面があるんだなぁと知りました。
一番辛い時期に、絵に触れることで、生き延びることができたので、今、絵を描くことで、恩返しをしているのかもしれません。 ※そのころはライオンの絵をよく描いていました。そのライオンはいつも目を瞑っていたので、今回は目を開けたライオンを描きました。